ゴースト - ポケモン育成考察Wiki|第三世代(ルビー・サファイア・エメラルド&ファイアレッド・リーフグリーン)

ゴーストのみ [編集]

ジュペッタ / ムウマ / サマヨール?

どく [編集]

ゲンガー

むし [編集]

ヌケニン

あく [編集]

ヤミラミ


タイプ相性 [編集]

  • 攻撃面
    • 攻撃技が「エスパー」「ゴースト」タイプのポケモンに「効果は抜群」になる。
    • 攻撃技が「あく」「はがね」タイプのポケモンに「効果はいまひとつ」になる。
    • 攻撃技が「ノーマル」タイプのポケモンに無効になる。
  • 防御面

特性や持ち物等で相性が変化するものは下記「タイプに関係する要素」を参照。


タイプに関係する要素 [編集]

物理攻撃(または打撃攻撃)[1]に分類される。

技 [編集]

  • 「のろい」はゴーストタイプのポケモンが使うと、最大HPの半分を失い、相手を「のろい」状態にする。
    • ゴーストタイプ以外のポケモンが使うと、技を使う側の攻撃と防御を1段階上げ、素早さを1段階下げる。

持ち物 [編集]

  • 持ち物が「のろいのおふだ」の場合、ゴーストタイプの攻撃技を使う時、こうげきが1.1倍になる。

状態 [編集]

  • 「みやぶられている」状態になったゴーストタイプのポケモンが、他のポケモンから受けるノーマル・かくとうタイプの攻撃技は等倍になる[2]。

タイプに関する考察 [編集]

攻撃面では半減が悪・鋼の2タイプのみと少ないが、ノーマルに無効。
そのノーマルはシャドーボールで弱点は突かれるが、こちらも「おにび」を覚えさせることで対応できる。
格闘技を覚えさせれば全ポケモンに等倍以上のダメージを与えられるのは優秀だが、こうげきが高いポケモンが少ない上、
高いポケモンでもめざめるパワー格闘しか覚えないのが難点。
更にタイプ一致の汎用的な技は「シャドーボール」の威力80の技しかないこともあって力押しは苦手。

防御面では全タイプで唯一2タイプを無効化できるうえ、半減も多い。
弱点もゴースト・悪の2タイプのみと少ないうえ、どちらも基本的な火力は高くないので、全タイプでも特に防御面は優秀といえる。

変化技は「あやしいひかり」「みちづれ」の他にも「おにび」「のろい」「いたみわけ」等独特かつ優秀なものを覚えることが多い。
前述の通り火力は低いので、これらの搦め手をいかに使いこなせるかが重要となる。


タグ: タイプ


[1] 前者はカウンターの説明文、後者はリフレクターの説明文。
[2] 複合タイプの場合、もう一方のタイプの相性は通常通り計算される。