いわ - ポケモン育成考察Wiki|第三世代(ルビー・サファイア・エメラルド&ファイアレッド・リーフグリーン)

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あく [編集]

バンギラス

はがね [編集]

ボスゴドラ


タイプ相性 [編集]

特性や持ち物等で相性が変化するものは下記「タイプに関係する要素」を参照。


タイプに関係する要素 [編集]

物理攻撃(または打撃攻撃)[1]に分類される。

技 [編集]

  • 「ウェザーボール」は天候が「すなあらし」の場合、いわタイプになり威力が2倍になる。

持ち物 [編集]

  • 持ち物が「かたいいし」の場合、いわタイプの攻撃技を使う時、こうげきが1.1倍になる。

状態 [編集]

  • いわタイプのポケモンは天候「すなあらし」のダメージを受けない。

タイプに関する考察 [編集]

攻撃面では4タイプの弱点を突け、3タイプに半減される。
「軽減されるタイプより弱点を突けるタイプのほうが多い」数少ないタイプである。弱点を突けるタイプはマイナーなタイプが多いが、無効化するタイプや特性が存在しないので、攻撃性能は非常に優秀。
他タイプ技の補完として輝くことも多く、岩ポケモン以外がサブウェポンとして搭載しても非常に役立つタイプである。
他方、半減されるかくとう・じめん・はがねは数が多いうえ、それぞれの弱点が一切被らないため、サブウェポンに何を採用するかはよく考える必要がある。
最低でも鋼は対策しておきたい。幸いにも岩ポケモンは鋼の弱点を突ける地面技も習得できることが多い。岩と地面の組み合わせで8もの単タイプに抜群を取れるようにもなるため、同時採用されやすい。
ただし攻撃技は高威力技がそもそもなく、習得者が少ない連続技のロックブラストか、いわなだれに頼ることになり火力不足感は否めない。
ダブルバトルでは相手2体を攻撃する技の威力を半減[2]してしまうという問題を抱えている為、めざめるパワー岩をいわなだれの代用として使われることが多い。
また、げんしのちからや、上記のめざめるパワー岩を除いた岩技の命中は100に満たないという欠点も抱えており、肝心な時に外して負けてしまう頻度が他タイプの技より多い。

防御面ではくさタイプと並び最多となる5つもの弱点を抱えている。耐性は4とそこそこあるが、炎以外はマイナー気味。
弱点のうちみず・格闘・地面の攻撃技は非常にメジャーであり、メインウェポンとしては勿論、格闘・地面はサブウェポンとしても採用率が特に高い。
水技は鋼に等倍・地面に抜群、格闘技と地面技は鋼に抜群なので、地面対策や鋼対策のついでに狩られてしまう。
メジャーな弱点の数を考えればくさ以上に弱点を突かれやすいと言える。鈍足なポケモンが多いことも相まって、耐久面のステータスが高くても脆く感じることがあるだろう。

岩タイプのポケモンは物理面のステータスが優秀な一方、特殊面は火力・耐久共に低いという種族がほとんど。


タグ: タイプ


[1] 前者はカウンターの説明文、後者はリフレクターの説明文。
[2] 今世代では1/2。第四世代以降3/4。