どく - ポケモン育成考察Wiki|第三世代(ルビー・サファイア・エメラルド&ファイアレッド・リーフグリーン)

どくのみ [編集]

アーボック / ハブネーク / ベトベトン / マタドガス / マルノーム

みず [編集]

ドククラゲ / ハリーセン

くさ [編集]

ウツボット / フシギバナ / ラフレシア

じめん [編集]

ニドキング / ニドクイン

ひこう [編集]

クロバット

むし [編集]

アリアドス / スピアー / ドクケイル / モルフォン

ゴースト [編集]

ゲンガー


タイプ相性 [編集]

  • 攻撃面
    • 攻撃技が「くさ」タイプのポケモンに「効果は抜群」になる。
    • 攻撃技が「どく」「じめん」「いわ」「ゴースト」タイプのポケモンに「効果はいまひとつ」になる。
    • 攻撃技が「はがね」タイプのポケモンに無効になる。
  • 防御面

特性や持ち物等で相性が変化するものは下記「タイプに関係する要素」を参照。


タイプに関係する要素 [編集]

物理攻撃(または打撃攻撃)[1]に分類される。

持ち物 [編集]

  • 持ち物が「どくバリ」の場合、どくタイプの攻撃技を使う時、こうげきが1.1倍になる。

状態 [編集]

  • どくタイプのポケモンは「どく」「もうどく」状態にならない。
    • どく・もうどく状態になった後にどくタイプになっても、状態から回復しない。

タイプに関する考察 [編集]

攻撃面では草タイプにしか弱点を突けず、4タイプもの相手に半減され、はがねには無効化されてしまうため、単純な攻撃性能は低い。

防御面では4タイプを半減できる。
弱点も2タイプしかなく、じめんはメジャーでエスパーも多いが、
前者については特性「ふゆう」を持つゲンガーやマタドガス、複合タイプ(クロバット、フシギバナ等)で弱点をカバーしているポケモンもいる。
さらに毒・猛毒状態にならない特徴を持ち、耐久面は非常に優秀。

変化技は「どくどく」等相手を毒状態にさせるものが優秀。
対戦でも実用的になる攻撃技にも毒状態にする技が多いだけでなく、追加効果の確率が高いものもある。

防御面の特徴と併せて「守りながら、相手を毒状態にし、じわじわと削る」といった戦い方に向いている。
基本的に毒状態にならず、攻撃技も半減ないし無効化されてしまう毒及び鋼タイプへの対策は必須である。


タグ: タイプ


[1] 前者はカウンターの説明文、後者はリフレクターの説明文。