くさのみ [編集]
キマワリ / キレイハナ / ジュカイン / メガニウム / モンジャラ
みず [編集]
かくとう [編集]
どく [編集]
ひこう [編集]
エスパー [編集]
むし [編集]
いわ [編集]
あく [編集]
タイプ相性 [編集]
- 攻撃面
- 防御面
特性や持ち物等で相性が変化するものは下記「タイプに関係する要素」を参照。
タイプに関係する要素 [編集]
特殊攻撃に分類される。
技 [編集]
- くさタイプのポケモンに対する「やどりぎのタネ」は失敗する。
- やどりぎのタネ状態になった後にくさタイプになっても、状態から回復しない[1]。
特性 [編集]
- 「しんりょく」のポケモンが、HPが最大値の1/3以下の状態でくさタイプの攻撃技の威力が1.5倍になる。
持ち物 [編集]
- 持ち物が「きせきのタネ」の場合、くさタイプの攻撃技を使う時、とくこうが1.1倍になる。
タイプに関する考察 [編集]
攻撃技は最多となる7タイプに半減されてしまう。
特にドラゴン・はがねタイプは強ポケモンが多く環境にメジャーであるため、強敵に対して特に止まりやすい点が痛い。
技の威力も溜め技の「ソーラービーム」や、一部のポケモンしか覚えず癖も強い「ハードプラント」「はなびらのまい」、専用技の「リーフブレード」を除けば、
「ギガドレイン」の60止まりであるのも難点で、威力70のめざめるパワー草が検討される程である。
ただみず・じめんに対して弱点を突けるのが大きく、この2タイプも環境ではメジャーなため刺さる機会も多い。
防御面でもいわと並び最多となる5タイプに弱点を突かれてしまう。
中でも攻撃技としてメジャーなこおりに弱い点が痛く、また対鋼でピンポイント採用されやすいほのおにも弱い。
そのためドラゴンや鋼対策のついでに狩られやすいのが難点。
なお一貫性が高いみず・じめん・でんきを半減にできる強みもあるが、サブ技にれいとうビームやめざめるパワー氷がよく採用される為、完全な有利対面であることはあまり多くない。
総じて相性面では不利な相手が多く動かしにくいのは否めないが、これまた強ポケモンが多くメジャーなみず・じめんの攻撃を半減に抑えつつ、こちらは抜群を取れるという明確な強みも存在する。
上記2タイプに有利という点を最大限活かしつつ、不利な相手をしっかり見極めるのが重要になるだろう。
他タイプと比べても回復技が豊富で、攻撃しながら回復する「ギガドレイン」、変化技では高速回復技の「こうごうせい」に加え「やどりぎのタネ」といった相手を妨害しながら回復する技もある。
回復しない変化技は「ねむりごな」等、独特かつ強力な性能を持つ。
単純な攻撃技の撃ち合いは苦手な傾向にあるが、上記の回復技や搦め手を駆使すれば他タイプとは違った動きも可能で、十分に活躍が期待できる。