むし - ポケモン育成考察Wiki|第三世代(ルビー・サファイア・エメラルド&ファイアレッド・リーフグリーン)

むしのみ [編集]

イルミーゼ / カイロス / バルビート

くさ [編集]

パラセクト

かくとう [編集]

ヘラクロス

どく [編集]

アリアドス / スピアー / ドクケイル / モルフォン

じめん [編集]

ツチニン

ひこう [編集]

アゲハント / アメモース / バタフリー / ストライク /テッカニン / ヤンヤンマ / レディアン

いわ [編集]

アーマルド / ツボツボ

ゴースト [編集]

ヌケニン

はがね [編集]

ハッサム / フォレトス


タイプ相性 [編集]

特性や持ち物等で相性が変化するものは下記「タイプに関係する要素」を参照。


タイプに関係する要素 [編集]

物理攻撃(または打撃攻撃)[1]に分類される。

特性 [編集]

  • 「むしのしらせ」のポケモンが、HPが最大値の1/3以下の状態でむしタイプの攻撃技の威力が1.5倍になる。

もちもの [編集]

  • 持ち物が「ぎんのこな」の場合、むしタイプの攻撃技を使う時、こうげきが1.1倍になる。

タイプに関する考察 [編集]

攻撃面では草タイプに次いで6タイプに半減されてしまう。
抜群は3タイプのみで、弱点が多く他でカバーしやすい草、環境に少ない悪と少々厳しい顔ぶれであり、複合タイプによる相殺を許しやすい。
技についてもごく一部のポケモンしか覚えない「メガホーン」「シグナルビーム」や「めざめるパワー虫」を除けば、
PPも少ないぎんいろのかぜの60止まりであるのも難点。
一応サブウエポンとしては、くさタイプに半減される地面タイプでなら相性補完として採用の余地があるが、
第二世代と比較するとナッシーの採用率減少[2]に伴い、今世代ではゴーストやいわに譲りがち。

防御面では耐性・弱点ともに3つ。
耐性は飛行と被るが、メジャーな地面と格闘を半減できるのが強み。
弱点のうち炎と岩はサブウェポンとして搭載されている場合が多く、飛行もヘラクロス対策で持っていることがあるのが難点。

変化技に関してもこの世代においては専用技の「クモのす」程度しかなく、
後の世代で登場した「ちょうのまい」「ねばねばネット」「いかりのこな」等、他タイプに出回らないものは特に無い点もマイナス。
特性も「りんぷん」「ふくがん」等、独自のものが多いが所持者のスペック不足が気になる。
それらの変化技や特性が無くても活躍できるアタッカー型のポケモンはヘラクロス程度。
これといったタイプ特性も無く、特にアタッカーは虫タイプとしての特徴をあまり利用しない傾向にある。

総合的に見て、攻防ともに「このタイプならでは」といえるほどの強みが少ない。


タグ: タイプ


[1] 前者はカウンターの説明文、後者はリフレクターの説明文。
[2] グラードンが使える「ポケモンリーグ2004」や「おにび」の習得者が少ないswitch版FRLG「ナナシマクラシック」では採用率が高め