ニドキング - ポケモン育成考察Wiki|第三世代(ルビー・サファイア・エメラルド&ファイアレッド・リーフグリーン)

ニドキング [編集]

No.034 タイプ:どく/じめん
急所率  :16.4%
能力比HP攻撃防御特殊素早合計種族値
ニドキング8192777585410
ニドクイン9082877576410

ばつぐん(4倍)---
ばつぐん(2倍)みず/こおり/じめん/エスパー
いまひとつ(1/2)かくとう/むし/いわ
いまひとつ(1/4)どく
こうかなしでんき

ニドクインと対を成す「どく×じめん」複合タイプ。
こだわりハチマキの登場、努力値の仕様変更、メガホーンやシャドーボール、タイプ一致ヘドロばくだんの習得により、
元々の主力技だったじしんと相まってこの世代では主に物理方面の強化が目立った。

ただ物理技のみだとエアームドで止まってしまう為、でんき技やほのお技も引き続き採用圏内に入る他、
新たに登場したボーマンダに強くなるこおり技も採用候補。



技考察 [編集]

物理技タイプ威力命中効果解説
じしん地100(150)100-一致じめん技。性能安定。
ダグトリオより威力はあるが中速帯のでんきポケモンより遅い点は注意。
じわれ地-30一撃必殺ひこうと自身よりSが高い相手には無効化されるので注意。
麻痺らせなければゲンガーには当たらない。
はかいこうせん無15090行動不可倒し切れば行動不可にならない。
のしかかり無85100麻痺30%一致技。追加効果が優秀。
つのドリル無-30一撃必殺ゴーストと自身よりSが高い相手には無効化されるので注意。
基本的にはじわれよりこちらを優先。
いわなだれ岩7590-対フリーザー・ファイヤー。いわ4倍ピンポイント。
特殊技タイプ威力命中効果解説
ふぶき氷12090凍り30%こおりポケモン以外に対して機能停止狙い込みで使う。
10まんボルト電95100麻痺10%対ギャラドス。でんき4倍ピンポイント。
なみのり水95100-対サイドン・ゴローニャ。みず4倍ピンポイント。
だいもんじ炎12085火傷30%対パラセクト。ほのお4倍ピンポイント。
ルージュラ相手に一矢報いたいならじしんで十分。
変化技タイプ命中解説
かげぶんしん無-回避率↑。第一世代では回避率上昇幅が大きい。
みがわり無-身代わりを設置。主にでんき対面からの交代読みで。
どくどく毒85猛毒状態にする。相手の交代を誘いやすい。
第一世代ではどくタイプでも必中とならない。どくポケモンには無効。

型考察 [編集]

電気ストッパー型 [編集]

推奨Lv:50
確定技:じしん/ふぶき/つのドリル
優先技:かげぶんしん
選択技:みがわり/のしかかり/どくどく

シンプルにでんきポケモンへの役割遂行を重視した型。
でんきポケモンのどくどくによる悪あがきさえ許さないのが、ニドキング(とニドクイン)の特徴。
Lvは50で十分。
Lv54でLv50ルージュラを抜けるので、上からじしんで確2にすることができるようにはなる。

基本はでんきポケモンを倒すのが役割だが、それ以外のポケモンに対しては
ふぶきで凍結を狙ったり、ラプラスなど鈍足ポケモン相手に一撃必殺技を狙っていく。
でんきポケモン相手かげぶんしんやみがわりを積めば、一撃必殺の試行回数も稼げる。
 
のしかかりの麻痺を引ければ微妙な素早さのニドキングにとっておいしいが、
それだけのためにタイプ不一致のしかかりを採用するのは厳しいか。

技のデパート型 [編集]

推奨Lv:50
確定技:じしん/ふぶき
優先技:なみのり
選択技:かげぶんしん/いわなだれ/のしかかり/10まんボルト/だいもんじ

覚える技の多さを生かした型。
タイプ一致のじしんと30%凍りのふぶきは確定。
後は、主に4倍狙いの特殊技や麻痺狙いののしかかり、対面性能強化のかげぶんしんなどを組み合わせて役割破壊を遂行する。
上をとれるLv50サイドンを乱1にできるなみのりの優先度は高いか。


対ニドキング [編集]

注意すべき点
でんき無効のじめんポケモン。
ダグトリオより鈍足だがじしんの威力はある。
でんじは無効にくわえどくどくも無効。
ふぶきや一撃必殺技で強引な突破を狙ってくる。
威力は低めだが、各種特殊技を覚えるので意外なところで役割破壊してくることも。
対策方法
ニンテンドウカップ'97ルールでは種族値不足で耐性も悪い。
有利なタイプで上から攻撃していけば乱1~確2程度で沈んでいく。

外部リンク [編集]